お互い知り合い、言いたいことを言い合えるようになります

バラバラだった職場が、「本音で語り合える仲間」に変わる。
——ありたい職場の姿はそこで働く一人ひとりが本音を出し合うことから始まります。

この研修が生まれた背景

「まじめで優秀なのに、なぜか話し合えない」——講師自身、そんな職場を経験しました。

新人の頃に配属された職場は、一人ひとりが真面目で仕事熱心。けれど互いに反発し合い、口も利かない日がありました。周りを信頼できず、ただ黙々と仕事をこなすだけの孤独な日々を過ごしていました。

転機が訪れたのは、新しく着任した課長が「チームビルディングをやろう」と、外部講師(のちの恩師)を招いて行った一泊二日の研修でした。
身体を使った楽しい体験学習もありましたが、参加者一人ひとりが自分をオープンにし、感じていることを率直に伝え合う
——そのプロセスを経て、職場は驚くほど早く「なんでも話し合える場所」に変わっていったのです。

この原体験がきっかけとなり、今、さまざまな企業のチームの雰囲気を変えるお手伝いをしています。

こんな職場の悩みはないですか?

・コミュニケーションが良くない

・離職者、メンタル疾患が多くエンゲージメントが低い

・部署間でコミュニケーション、協力関係がない

・事故やケガが多く生産性が高くない

このセミナーを受けるとこうなります

・職場内でのあいさつや会話が増える
・他部署とのコミュニケーションが良くなり、協力依頼が増える
・離職の前の相談が先輩・上司との間で増える
・職場の問題(生産性、安全)を解決るためのプロジェクト活動が盛んになる

この研修の特徴

  1. 絵画で語る「職場の中の自分」

自分を絵で表現し、ペアで紹介し合います。パートナーが好意的に全体へ紹介することで、安心して自己開示できる空気が生まれます。

  1. TA(交流分析)で知る「自分」と「周囲からの見え方」

50の質問で自分の自我状態を知り、発表します。さらに周囲から無記名で「どう見えるか」フィードバックをもらい、事実に基づく気づきを得ます。

  1. 「自己の目録」で本音をさらけ出す

今までの自分・ありたい自分・変えたい自分と、そのための行動を言葉にして発表します。予想以上に好意的なフィードバックが、自己肯定感とやる気を引き出します。

  1. 「ありたい職場」を仲間と創る協働作業

最後は職場のありたい姿をオブジェとして仲間と創り上げ、体験を行動計画に落とし込んで職場に持ち帰ります。

研修概要

 

研修時間 7時間~14時間
実施方法 対面・オンライン・ハイブリッドに対応
対象人数 4名~30名
導入実績 25社(自動車部品・精密機器製造/化学/半導体製造/印刷/医療機器販売/IT系 等)
講師プロフィール ◎経歴:大手メーカー人事部門から営業部門へ配属。心理学(TA・ゲシュタルト療法歴40年超)・組織開発、問題解決反応を活用
◎肩書き:ビジョンカムトゥルー株式会社 代表取締役社長
TA研究部会運営委員長/ゲシュタルト療法学会認定トレーナーTA共に米国での学習歴あり、身体を使った気づきのエクササイズに「新鮮、よそではない」と好評。◎著書:『交流分析によるマネジメントの教科書』(TA)/『たった一つの手法で企業
変革のストーリー』(ゲシュタルト)/『3時間であなたの戦略をつくる]/

研修内容

1.”職場の中の自分”について絵画で表現し、それをペアで紹介、パートナーが相手を好意的に全体に紹介する
2.TA(交流分析)の自我状態につい50問の質問に答えて自分を知る。発表する。
2.周囲の人からどういう自我状態にみえるか無記名でフィードバックをもらう。「どうしてそう見えるか」を事実で
フィードバックもらう。
3.自己の目録を書く(今までの自分、ありたい自分、変えたい自分、そのために何をするか)その後発表し、フィードバック
をもらう
4.協働作業をする(ありたい職場のオブジェ)
5.体験したことを職場でどう活かすか行動計画を明確化する

受講された方々の声

1.まず職場で本音で話すことが大事、皆同じことを考え不安に思っていたとわかり安心した
「職場に苦手な人がいたが、その人から自分がどう思っているか勇気を出して伝えたら受け止めてもらってほっととした。
その人から自分への思いを聞いて思ったほど悪く思われてないと感じ安心した。偏見でみてはいけないなと思いました」

2.自分の強みを思い出せて良かった、やる気になった
「”自己の目録”で恥ずかしかったが自分をさらけ出した。予想以上に好意的なフィードバックをもらい嬉しかった。苦手な
人の発表を聴き、立派だなあと思い見直した。こういう腹からさらけ出すのは大事だと思いました」

3.最後の共同体験は面白かった、職場でも生かしたい。

 

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