データを基に相手が納得する説明が出来るようになる

こんなお困り、ないですか?

会議で結論が出ず、同じ議論を何度も繰り返している
部下・後輩の提案書が「何が言いたいのか分からない」と差し戻しになる
プレゼンで「結局、要点は?」と聞き返される
経営課題を整理しようとしても、論点が絡み合って優先順位がつけられない

こうした状態は、能力ではなく「情報の整理の仕方」と「伝える順番」の問題であることがほとんどです。本研修は、単なる思考法の暗記ではなく、実際の自社課題に当てはめて使えるようになることを目的とします。

 

この研修が選ばれる理由

一般的なロジカルシンキング研修はフレームワークの解説で終わりがちですが、本研修は以下の点で異なります。

  • 心理学の知見を組み合わせた「伝わる」設計: 論理が正しくても、相手の受け取り方(心理的な納得のプロセス)を無視すると伝わりません。交流分析(TA)や現場心理学を背景に持つ講師が、論理構成と対人コミュニケーションの両面から指導します。
  • 自社の実課題を教材にする: 一般的な演習題材ではなく、受講者自身の業務目標・提案案件をその場でロジックツリーに落とし込みます。研修後、翌日から使える状態を目指します。
  • 階層別にゴールを変える: 全員に同じ内容を教えるのではなく、階層ごとに「何ができるようになれば成功か」を分けて設計します。

対象者別のゴール設定

対象 抱えがちな課題 研修後のゴール
経営課題を考える管理職 論点が多く優先順位が決められない 経営課題をMECEに整理し、意思決定のスピードを上げる
事業課題を提案する中堅社員 提案が通らない、差し戻しが多い 論理の飛びのない提案書・説明を組み立てられる
社内外でプレゼンする若手社員 結論から話せず、要点が伝わらない 短時間で結論から分かりやすく伝えられる

研修時間とコース選択

3~14時間(半日~二日)。目的に応じて選択可能です。

コース 時間 到達目標
半日コース 約3時間 MECE・ロジックツリーの型を自案件に適用できる状態にする
1日コース 約7時間 型の適用に加え、自分・チームの論理の飛びに気づき修正できる
2日コース 約14時間 上記に加え、実際の案件で伝わるプレゼンテーションを演習・相互フィードバックまで行う

研修内容

1.もれなく、ダブりなく状況・原因・方法を整理する(MECEの考え方)
~ロジックツリーを使い、状況・原因・方法を俯瞰して第三者に伝えられるようにする。自分の業務目標にその場で適用する。

2.論理の飛びをなくす
~職場でよくある「ロジカル的に変だな」「伝わらないな」という実例をもとに、論理の感度を上げる。

3.相手に伝わりやすい話し方を学ぶ
~心理的な納得のプロセスを踏まえ、複雑な状況を短時間で分かりやすく伝えるスキルを演習で磨く。

受講された方々の声

1.考え方の整理になった
「シンプルなスキルだが、考えや伝えたいことを整理するのに役立つ」(物流業35歳)
「会議での議論の整理に役立った」(専門商社:37歳)

2.日常業務への応用の仕方がわかり、非常に役立つ
  「業務目標の見直しに適用したところ、目標や施策がより明確になり、見落としがなくなった」(IT:34歳)
「研修後、上司から提案書の差し戻しが3分の1になった、効果を実感(化学:27歳)

3.ロジカルプレゼンテーションは役に立つ
「慣れず最初は焦ったが、プレゼンが分かりやすくなったと言われ自信がついた」(機器保守:26歳)

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