経営を守るための、法的知識のアップデート

コンプライアンス違反は、いまや一担当者のミスではなく「経営の揺らぎ」に直結する経営課題です。 本研修は、役員の皆さまを「叱る」ためのものではなく、日々の判断の質を一段引き上げるための場です。

こんな課題をお持ちの企業さまへ

・コンプライアンス違反のリスクが業界的・構造的に潜んでいる

・役員研修と聞くと「またお説教か」と敬遠されがちで、実施のハードルが高い

・これまで研修を実施しても、その場限りで現場の行動が変わった実感が薄い

本研修が他と違う点

よくある研修 本研修
独禁法・情報管理・ハラスメントなどを一律にまとめて解説 貴社の業種・過去のヒヤリハット事例をヒアリングし、重点テーマを絞り込んで設計
講師から一方的に「べからず集」を伝える 3択形式の設問とディスカッションで、役員自身に判断させる形式
研修後の効果測定がない 事前・事後で同一項目のアンケートを実施し、意識変化を数値で確認
その場限りで終わる 「行動宣言」を書面化し、◯ヶ月後に簡易フォローアップ(任意)を実施可能

研修内容

 

項目 内容
対象 役員・経営幹部
時間 1時間〜2時間(貴社の課題に応じて、テーマを絞り込んでご提案)
実施形態 対面 / オンライン
人数目安 〜20名程度
進め方 事前ヒアリング → 重点テーマ設計 → 当日実施 → 事後アンケート
料金目安 2時間コース:◯万円〜/ 4時間コース:◯万円〜(内容・人数により調整)

進め方

  1. 事前ヒアリング
    貴社の業種特性・過去のヒヤリハット事例・役員の皆さまの温度感を伺い、扱う論点(独禁法/情報管理/利益相反/ハラスメント等)の重点配分を決めます。「評価されるアンケート」ではなく、研修内容を貴社仕様にするためのヒアリングとして実施します。
  2. 導入説明
    近年、コンプライアンス違反によって経営が揺らいだ事例を紹介しながら、事前ヒアリングで見えた貴社の重点論点を掘り下げます。
  3. 3択形式の設問でケース理解
    実際に起こりうる場面を想定した設問とディスカッションを通じて、判断基準を体感的に身につけます。
  4. コンプライアンス行動宣言
    研修の締めくくりに、ご自身の行動宣言を書面化してお持ち帰りいただきます。
  5. 事後アンケート(任意)
    事前ヒアリングと同一項目で実施し、意識変化を数値で確認。ご希望があれば◯ヶ月後の簡易フォローアップもご相談いただけます。

研修講師

40年以上、組織開発・心理学(交流分析・ゲシュタルト療法)を背景に、企業向けのコンプライアンス研修・ハラスメント防止研修・組織変革ワークショップを、業種を問わず幅広い企業に提供してきました。知識の一方的な伝達ではなく、受講者自身に気づかせる進行を得意としています。

参加された受講者の声

・「今まで『自分は大丈夫だ』と思っていたが、ずいぶん危ない橋を渡っていたと気づいた」(営業管掌・役員)

・「自分は営業管掌だが、国内外の過剰接待には気を付けようと思った」(営業管掌・役員)

・「業界自体がコンプライアンスに触れる行いがありがちなので、今後は法務と連携し、倫理観ある企業として行動したい」
(製造業・役員)

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