講習会をやってもハラスメントが繰り返される

ハラスメント的の講習会は何回かやり知識はあるはずなのについハラスメント的な言動をしてします管理職がいます。
「これはやってはいけない」という知識教育では限界があるようです。

セミナーで実現すること

1.ハラスメントをしたくなる心理的原因をつかみます、
管理職がつい言ってしまうのは思考ではなく、感情や体感です。長い間、身体に蓄積された身体の癖が「ハラスメントはいけ
ない」と思っていてもつい無意識に出てしまいます。どう言う時にハラスメント言動をしてしまうのかそのパターンを振り返
り、その癖がいつついたのか心理学的に分析します。

2.ハラスメントを起こさない方法を身に着ける
自分が無意識にハラスメント的言動をするパターン「完全であれ(ミスするな)」「はやくやれ(もたもたするな)」「迷
惑をかけるな」の心理に気づく。次にそれらを緩める方法を学び、職場での応用をロールプレーする。

研修時間

2~3時間
7割以上が実習と話し合いで、身体で身に着く研修スタイルです。

受講者の声

1.ハラスメントをついしてしまう心のメカニズムがわかった。
今まで講習で受けたハラスメントの知識はあったが、いざ職場で部下が期待以外のことをすると「何やってんだ!!」と
大きな声で叱責していた。今回のセミナーで自分の深層心理「きちんとやれ、人に迷惑をかけるな」という親からしつけられた
信条が身体にしみこんでいるのだとわかってよかった。

2.信条の開放が良かった。
「きちんとやる、迷惑をかけない」という信条を解き放つエクササイズが心に残りました。気持ちが楽になりました。

3.研修で学んだ深呼吸や相手を傷つけない表現方法はやってみる
部下を叱責したくなる時の深呼吸は役立ちます。自分の信条を解き放つ言葉も体に残っています。職場では冷静に部下に伝え
ていきます。

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