脱プレイヤー! ~新たに管理職になられた方必須のセミナーです

昇進したばかりの管理職の3人に1人が「部下育成に悩んでいる」というデータがあります。プレイヤーとして優秀だった人こそ、その壁にぶつかりがちです。このセミナーでは「脱プレイヤー!他者に動いてもらう」スキルを学びます。

こんな方々に受講いただきたい

◎新任管理職
◎初めて部下を持つグループリーダー
プレイヤーとしては優秀だが、他者を使って成果を出すのが苦手、また部下の気持ち把握に苦労されている方
◎今まで教育を受けてこなかった中堅管理職

このセミナーを受けるとこうなります

マネジメントの基本と応用を学び即職場で実践できます
(1)仕事のマネジメント
上位課題を念頭に目標設定し、経営資源(人もの金)を使い目標を遂行するスキル
(2)人のマネジメント
部下や関連部門、お客様などと生産的な関係を作れるスキル
(3)自分のマネジメント
自分が他者にどう見られているかを認識して自己コントロールでき、他者に影響を与えるスキル

研修概要

1.研修時間:5時間~14時間

2.方法:対面でもオンライン、両方のハイブリッドでも可能。

3.対象人数:4名~30名

4.研修実績:100社(化学・半導体製造、医薬品製造・自動車部品製造、印刷・医療機器販売、IT、製薬、医療、介護など)

5.講師プロフィール:
心理学知識(TA・ゲシュタルト療法歴40年超、TA研究部会運営委員長等、米国で学ぶ)を基に3000人以上の企業人にマネジメント教育を実施。
TAの著書「交流分析によるマネジメントの教科書」ゲシュタルトの著書「たった一つの手法で企業変革のストーリー」

前職では営業、人事のマネージャーとして活躍。ただ送別会時に部下から「藤原さんは仕事が出来て優秀だが、我々は力がつかなかった。もっと任せて欲しかった」と言われショックを受けた。それ以降、世の中の「部下に任すのがうまい、育てるのがうまい管理職や経営者」にインタビューし今回のセミナーの基本スキルを構築した。

研修内容

1.マネージャーの役割を整理する
ケーススタディでディスカッションして役割を認識する~仕事・人・自分のマネジメント~

2.仕事のマネジメント
(1)現状の課題「何をいつまでにどうする」を明確にして周囲に伝える
(2)経営・事業環境を俯瞰して将来布石(中期的な変革課題)に取り組む

3.人のマネジメント
(1)職場のミッション、ビジョンの提示
(2)部下への仕事の明確な指示、任し方の方法、進捗管理
(3)部下とのコミュニケーションの仕方(期待を伝える、傾聴、フィードバック、育成、承認)

4.自己のマネジメント
(1)自分の心理・行動パターンを知る
心理学テスト及び他者からのフィードバックで自己を知る
(2)自己管理(自分の機嫌は自分で取る、自己育成計画)
(3)自己のありたい姿(中期目標)の設定・推進

受講された方々の声

1.プレイヤーからマネージャーになる意識変革が出来た
「自分さえ頑張って仕事をすればよいと思っていたが、仕事を部下に割り振り、やる気にさせ、適宜進捗確認することが
必要だとわかった。今まであまり部下に関心を持ったり褒めたりすることがなかったので意識して変えていきたい」
(38才舘長 物流、36才主任 IT系)

2.具体的な部下とのコミュニケーションのやり方が分かって役立つ
「指示の仕方は目的を伝えた方が部下が良く動いてくれるということが分かった」(39才舘長 化学製造)
「反抗的な部下にはまずは言い分を聴いて端的にやって欲しいことを伝える、Noと言われた時はさらに傾聴してこちらの
要望を伝える、この繰り返しが大事と思った。実践した」(40才課長 建設)

3.チャレンジングな目標設定の重要さを認識した
「今まで上から与えられた課題を実施してきたが、それだけでは管理職失格と気づいた。事業環境を俯瞰して新たな課題に取り組みたい」(43才課長 自動車部品)
「今まで失敗しそうな難しい課題には挑戦してこなかった。それでは事業が成長しないと痛感した。事業の成長に必要なチャレンジグな課題に仲間とともに明日から取り組んでいく」(37才課長 印刷機器販売)

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