納期遅延ゼロへ。初めてでも迷わないプロジェクト推進5ステップ

「プロジェクトが計画通りに進まない」「気づけば納期直前になって遅れが表面化する」——多くのプロジェクトリーダーが直面するこうした悩みは、根性や経験不足ではなく、定義・計画・進捗管理の“型”を知らないことが原因です。本研修では、国際規格に基づく5つのステップで、初めてでも迷わずプロジェクトを推進できる力を身につけます。

こんな方々に受講いただきたい

初めてプロジェクトを任される中堅社員
プロジェクトリーダーまたは管理職

このセミナーを受けるとこうなります

①背景把握力:プロジェクトの背景を正しく理解し、メンバーに的確に伝えられる

②ゴール設計力:期待成果とリソース(お金・時間・人・技術)のバランスを取れる

③WBS作成力:達成すべき単位作業を明確にし、抜け漏れなく洗い出せる

④進捗管理力:スケジュールの遅れを早期に把握し、コントロールできる

⑤リスク対応力:遅延やトラブル発生時に、適切な初動対応が取れる

研修概要

研修時間 2日(14時間)~3日(21時間)
実施方法 対面・オンライン・ハイブリッドに対応
対象人数 4名~30名
導入実績 20社(化学・半導体製造/印刷/医療機器販売/プロモーション/建設/IT系 等)

*講師プロフィール:

◎経歴:大手メーカー人事部門から営業部門へ配属。心理学(TA・ゲシュタルト療法歴40年超)・組織開発、問題解決反応を活用

◎実績:大型システム機器(数千万円~数億円規模)販売、新規製品開拓などの種々のプロジェクトを支援

◎肩書き:TA研究部会運営委員長/ゲシュタルト療法・TA共に米国での学習歴あり

◎著書:『交流分析によるマネジメントの教科書』(TA)/『たった一つの手法で企業変革のストーリー』(ゲシュタルト)

研修内容

プロジェクトマネジメントの国際規格にのっとったプログラムを展開
1.プロジェクトの背景を明確にする定義フェーズ
(プロジェクトオーナー(顧客)の求める期待を明確にする)

2.ゴールと成約を明確にする
(プロジェクトの期待成果と投入可能資源:お金・時間・人技術)

3.やるべき単位作業(WBS)を明確にしスケジュール化する
WBSと担当、スケジュール、危険領域を明確にし文章化する

4.リスクマネジメントをする
起こりうるリスクを想定し予防対策を立案しスケジュールに入れる
不幸にもリスクが発生した場合、だれがどう動くかを明確にする

5.進捗管理、メンバーの動機付け

受講された方々の声

1.プロジェクトリーダーになって進め方が分かり自信がついた
「初めてプロジェクトを任されたが、セミナーで学んだステップに忠実に実施。途中途中の創意工夫あり、プロジェクトが納期前に達成し自信がついた、以降のプロジェクトもすべて納期厳守(26才、建設)

2.リソースと期待成果のバランスが大事だと痛感した
「難しいプロジェクトを任された。プロジェクトオーナー(顧客)が次々とコストアップに繋がる要望を増やしてくる。職場の上司は極力顧客の要望を聞くようにとのことだが、遂行が難しくなった。途中で研修で習ったリソースと期待成果のバランスを思い出し10%の予算の追加を提案して何とか目標を達成できた」(32才、IT系)

3.中関進度管理が大事と思った
「計画フレーズはきちんとできたが、徐々に納期遅れが発生し、プロジェクト全体が遅れてしまった。セミナーで習った中間進度管理を途中から入れきちんと管理したので最後はうまくいった」
(34才、主任、化学製造)
「納期管理は習ったマイルストーン管理が役だった」(39才、主任、建設)

 

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