1.まず職場で本音で話すことが大事
「皆同じことを考え不安に思っていたとわかり安心した」(31才、チーフ、IT系)
「主力製品の伸びが止まり会社の将来が心配と他の参加者も同じ気持ちでいた。自分だけでないと感じたので安心した」
(36才、主任、医療機器営業)
「正直、なんとなく反発していた他部署の人と本音で話し合いゴールは同じだと思いモヤモヤがなくなったのは新鮮な発見」
(50才、部長、半導体製造)
「公私にわたりこんなに他職場の人と話しあったことがなく新鮮だった」(41才課長、化学製造)
2.会社の現状分析が共有できた
「事業の環境分析をして驚いた、日常業務に関心が特化して会社がひどい状態になるのを無視していた」(38才、チーフ、医療機器製造)
「うすうすこのままではまずいと思っていたが、目を背けていた。それが明確になり良かった」(38才、課長、化学製造)
3.会社の向かうべき方向がはっきりしやる気が上がってきた
「こんな組織になればいいと思ったのが具体的な文字になりやる気が上がってきた」(45才、課長、化学製造)(43才部長、印刷)
4,向かうべき方向の実現のための施策が明確になった
「具体策は考えるのは難しかった.モデルとする先進他社の研究が役だった」(34才、半導体製造)(43才、主任、IT系)
「一歩踏み出してみると色々発見があった。営業と開発が今まで以上に情報交換、お客様への同行など実施して新規事業の道筋
が見えてきた。事業の軌道修正しながら今後も進めていく」(41才、課長、化学製造)
5.講師の関わりがインパクトあった
「この忙しいのに何をやるんだろう。おまけにあまり仲良くない職場の人と話し合うのは気が進まなかったが、講師が明るい表情で
わかりやすく深い話をしてくれるのでだんだん引き込まれていった」(44才、課長、医療機器開発)
「講師から皆さん本気で組織の将来や部下の事を考えていますか、と言われてはっとした。真剣に組織の将来を考えようと思った」
(47才、課長、IT系)