コミュニケーションが良くない職場
離職者、メタル疾患が多くエンゲージメントが低い職場
部署間でコミュニケーション、協力関係がない部署
事故やケガが多く生産性が高くない職場
コミュニケーションが良くない職場
離職者、メタル疾患が多くエンゲージメントが低い職場
部署間でコミュニケーション、協力関係がない部署
事故やケガが多く生産性が高くない職場
職場内でのあいさつや会話が増える
他部署とのコミュニケーションが良くなり、協力依頼が増える
離職の前の相談が先輩・上司との間で増える
職場の問題(生産性、安全)を解決るためのプロジェクト活動が盛んになる
1日(7時間)
1.現状共有(ありたい組織、ありたくない組織)
4人グループになり、模造紙に付箋で「ありたい自分・ありたくない自分、ありたい職場・ありたくない職場」などを書き
共有する
2.過去の最高の体験をインタビューし合う(ハイポイントインタビュー)
二人ペアになって30分間、職場での過去の最高の体験をインタビューしあう。インタビューする方は静かに傾聴する。
3.小グループで強みを共有
4人グループでそれぞれのハイポイントインタビュー結果をシェアする。
4.強みをオブジェにする
4人グループの強みをオブジェ(工作物)にする
5.ありたい未来を寸劇で表現する
ありたい姿が実現した姿を5分ほどで寸劇で表現する
6.寸劇で表現した姿を職場で実現するにはどうするかを具体化する
1.現状については「皆同じ問題意識があるんだな」とわかり安心した。
「一日、初めて会う隣の職場の方々とよく会話した。思いは一緒と思い、一体感が増した」
2.過去の最高体験を語るとうやる気・意欲が出て来た、自分の価値を見直した
「過去の自分は頑張っていたなと思い、自分をほめたくなった。自信がわいてきた」
「インタビューした相手方も苦労の上、素晴らしい体験をされていたのがわかりリスペクト感情がわいてきた」
3.小グループでの協働作業(オブジェ作成、寸劇)は楽しかった
「寸劇をしてくださいと言われた時に”マジか!”と思ったけどやってみたらやれた。仲間たちが芸達者だったので頼もしく
思えた」
4.こういうチームにしたいと思った。職場で活かしていく。
5.研修が終わって1か月、更衣室や食堂での雑談が弾む。職場での声が大きくなったし、隣の職場への協力依頼も気楽になった
しこちらも応援要請に積極的に答えている。
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