人生これから。仕事もプライベートも、もう一度輝く「栄光の日」を描く

定年まで、そして定年後の人生を、仕事とプライベートの両面から描き直す研修です。これまで積み重ねてきた経験と強みを見つめ直し、若々しさと意欲を取り戻して、職場で期待される役割を担えるようになります。心理学(交流分析)の知見をもとに、8割以上を実習で構成しています。

人事ご担当者様、こんなお悩みはありませんか

  • 役職定年を迎えた社員が、それまでの意欲を失ってしまっている
  • 長年培った技能やノウハウが、若手に引き継がれないまま定年を迎えそうだ
  • ベテラン社員が若手に「頑張っても評価されないよ」とこぼし、若手の意欲をそいでしまう
  • 定年再雇用を見据えて、働き方や役割の意識を切り替えてほしい

本研修は、50代の社員ご本人が「人生これから」と前向きに目標を設定し直すことで、こうした課題の解決に導きます。

こんな方に受講いただきたい

  • 「定年まであと数年、このまま無難に過ごせばいい」と感じている50代の方
  • 役職定年などをきっかけに、これからの役割や働き方を見つめ直したい50代の方
  • これまで身に付けたスキルや経験を、若手に伝えていきたい50代の方
  • 定年後の人生も、目標と楽しみを持って生き生きと過ごしたい50代の方

 

この研修が生まれた背景

講師の藤原は29歳のとき、会社で人生設計プログラムの事務局を任されました。まず自分自身が受講してみて、とても良い研修だと感じたことを覚えています。

当時の受講者は、40代半ばから50代の先輩方ばかりでした。研修は、人生を豊かにするための「ストローク」(人と人との心のふれあい)の講義から始まり、あとは50代の役職経験のある講師とともにが受講者と一緒に人生を考えるというスタンスでした。

研修前は今の職場でマンネリ気味で、日々をなんとなく過ごしていた先輩方が、目標を設定し直し、はつらつとした表情で職場へ帰っていく。その姿を事務局として間近で見て、この研修の力を実感しました。

その藤原自身も50歳を超えました。今、50代の皆さんの研修を手掛けています。最初は「今更何を学べというのだ」と白けていた受講者も今までのお互いの人生を棚卸していくうちに前のめりになり「人生これから」という気持ちになっていきます。

このセミナーを受けるとこうなります

定年までの期待されている働きをするようになる

定年後の輝かしいライフデザインを描き希望を持っている

研修概要

 

研修時間 7時間~14時間   ※8割以上が実習です
3か月後に半日のフォロー研修
実施方法 対面、オンライン、対面・オンラインのハイブリッド
対象者 50代の社員

※同じ年代・資格等級ごとの実施がより効果的です

対象人数 4名~30名
事前・事後の仕組み 上司との事前・事後面談、上司・後輩からの手紙の収集とフィードバック、
3か月後のフォロー研修
関連講座 定年後のお金・健康・家族については、別のセッションで専門家が講座を担当します
導入実績 6社(精密機器製造/化学//医療機器販売/建設/食品製造/食料品販売 等)
講師プロフィール ◎経歴:大手メーカー人事部門から営業部門へ配属。心理学(TA・ゲシュタルト療法歴40年超)・組織開発、問題解決手法を活用

◎肩書き:ビジョンカムトゥルー株式会社 代表取締役社長/TA研究部会運営委員長/ゲシュタルト療法学会認定トレーナー/TA・ゲシュタルト療法ともに米国での学習歴あり

◎著書:『交流分析によるマネジメントの教科書』(TA)/『たった一つの対話から企業を再生した経営ストーリー』(ゲシュタルトと組織開発)/『3時間であなたの戦略をつくる』(戦略)

 

この研修の5つの特徴

特徴1 「人生これから」のメッセージから始める

交流分析(TA)のストロークの考え方をもとに、「人生これから。自分のポジティブな面を見よう」というメッセージから研修を始めます。

特徴2 上司・後輩からの手紙で、今の自分を見つめる

事前に事務局が、上司や後輩から受講者への手紙を集めます。手紙には、感謝している点や良いと思う点を中心に書いてもらい、「これだけは変えてほしい」という点は一つだけに絞ってもらいます。受け止めやすい形で周囲の率直な声に触れ、現状を正確に見つめ直します。

特徴3 60代、70代以降も元気に暮らす条件を知る

目標がある、人と交流している、趣味があるなど、60代、70代以降も元気に暮らしている人に共通する条件をお伝えします。定年後を見据えて、今から何を準備すればよいかが見えてきます。

特徴4 仕事とプライベートの両面で「栄光の日」を描く

過去の最高の体験から自分の価値観を掴み、数年先の「栄光の日」を、仕事とプライベートの両面から絵に描きます。定年までの働き方と、定年後の人生の両方をデザインします。

特徴5 事前・事後の上司面談と3か月後のフォロー研修

研修の前後に上司との面談を設け、職場の期待と本人の目標をすり合わせます。さらに3か月後に半日のフォロー研修を行い、行動の進み具合を確認して、研修を一過性で終わらせません。

研修内容

 

タイミング 内容
研修前 上司との面談/上司・後輩からの手紙を事務局が収集
Step 1 「人生これから」のメッセージ。ストロークの講義
Step 2 上司・後輩からの手紙を読み、現状の自分を見つめ直す
Step 3 これまでの人生を振り返り、どんな人生だったかを考える
Step 4 過去の最高の体験を思い出し、自分の価値観を掴む
Step 5 60代、70代以降も元気に暮らす事例を知る
Step 6 数年先の「栄光の日」を、仕事とプライベートの両面で絵に描く
Step 7 「栄光の日」に向けて、今からやるべきことを具体的な行動にする
研修後 上司との面談で、目標と行動計画を共有
3か月後 半日のフォロー研修で、行動の進み具合を振り返る

 

研修後の変化

3か月後のフォロー研修では、次のような変化が報告されています。

仕事での変化 プライベートでの変化
後輩への技能伝承が進んだ

後輩の指導役を担うようになった

若い頃に構想しながら実現できなかった新製品の開発に、新たに挑戦し始めた

バイクで日本一周を始めた

レコードの収集を始めた

ギターを習い始めた

ジムに通い始めた

受講された方々の声

1.刺激になった
「研修案内をもらった時は今更何を学べというのかと思ったが、上司との面談で期待されているのことがわかり嬉しかった。
他の参加者とも話したが、みんな”さえない、パッとしない”感じ。自分も職場のお荷物、後輩の邪魔にならないように
もうひと頑張りしようと思った」

2.過去の成功体験を思い出した
「30,40台は苦しかったが、やることやった。今の職場が安定してお客様に満足していただいているのもそのおかげ。
あの時の”職場での希望”を再度元と思った。」

3.数年先の自分のありたい姿が描きスッキリした。そのために今からやるべきことが具体的になり意欲がわいた
「未着手だったある課題を思い出した。再度現状把握して課題化して遂行しようと思った。一人でなく、後輩も
巻き込んでやり抜こうと思う。自分のスキルを引き継ぐいい機会になる」
「プライベートでは途中でやめていたバンド活動を再開。バイクも磨いて日本各地をツーリング。2年に一回は彼女と
海外ツアーに行こう!」

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「役職定年後の活性化」「技能伝承」「再雇用に向けた意識づくり」など、貴社の課題に合わせて内容・時間をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

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