離職ストップのキーマンは上司です!

こんな方々に受講いただきたい

社員の離職が増えている職場の管理職・先輩社員

離職が多い職場の若手社員

このセミナーを受けるとこうなります

管理職・先輩のコミュニケーションスキルが上がる
若手社員との会話が増え、育成意識が高まる
若手社員のキャリア設計が出来、エンゲージメントが上がる
職場の離職率が減る

研修概要

1.研修時間:2時間~7時間

2.対象人数:4名~20名

3.講座方式:対面、オンライン、両者のハイブリッドも可能です

4.研修実績 7社(精密機器保守、水産加工、化学製造、介護、医療施設)
いずれもセミナー後、離職が半減したという報告をいただいております。

研修内容

<管理職・先輩社員対象>
1.社員が離職を考える要因・事例
(1)職場環境・仕事の質量以外に職場内の雰囲気・コミュニケーション不足が要因~

2.離職防止策
(1)上司先輩が毎日気軽に声がけし雑談する、相談に乗る
(2)業務指示はかみ砕いて説明する
①仕事の指示を非常に細かく最小単位にかみ砕いて説明する。
②部下にも細かく仕事のワークフローを 書いてもらう(どこがわからないか上司は理解できる)
(3)教え方の基本を学ぶ
①この仕事のスキルが今後どう役立つかの動機付けから始める
②仕事の全体像の説明、単位ごとにやってみせる、やらせる、褒める、フィードバック
(3)話を聴く訓練、コ-チングの基本を学ぶ

3.部下に日々どう対応するか話合い
(1)習ったスキルを職場の部下にどう生かすか話し合い、相互コーチングから

<若手社員対象>
キャリアデザイン研修を実施
1.自分の人生を考える(幸福度を一本の線の上下で表す)
2.ペアインタビューで最高の体験について聞き出す
3.自分が幸福、喜び、達成感を感じる時の要素をリストを基に探す
4.今後最高の日々(公私で)を具体的に描き絵に描く
5.そのためにどうするか具体策を描き発表し周囲から承認を得る

6.職場で上司と話し合い支援を受ける

受講した方々の声

<管理職・先輩層>
1.離職に対して認識が変わった
「社員が離職を考える理由でいくつか思い当たることがあった。うちの場合は仕事が忙しく会話不足だった」
「仕事の説明をして質問がないのでわかっていると思っていたが、それがまずかった。質問しない若手の意識は驚いた」
「自分が新人の時は”仕事は見て覚えろ”だったが、今は丁寧に説明が必要ということが分かった、意外!」

2.離職防止策で出来ることはやっていく
「時代が変わって今の若手にはこちらから挨拶をして声がけすることが大事だとわかった。やれることからやっていく」
「違う職場で、先輩が若手に声掛けすると職場での悩みを話してくれるようになったと聞いた。こういうことあると離職は
減ると思った。話し合いのある職場にするのが大切だ」

<若手層>
1.「自分が仕事で何を求めているかわかった」
2.「今後の数年間で目指したい姿がはっきりしてよかった。職場に戻り上司と話し支援をすると言ってもらった」
3.「現状や将来に対してモヤモヤしているのは自分だけでではないとわかって安心した。悩みを同じ研修仲間に
聞いてもらってすっきり。数年ぶりに人と会話できてよかった」

 

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