流れ
カリキュラム
体験説明会

研修申し込みから職場での実践まで

体験説明会~お申し込み

まず体験説明会へ【参加者の声】

  • 経営者の熱い想いを伝えるのが必要だということがわかった。
  • 当社の管理職にぜひ体験させたい。
  • 今までの当社のやり方では社員は主体的に行動しないと気付いた。
体験説明会 男少し
研修開始前に、3~4か月に一回開催している体験説明会です。
何故、経営理念浸透が必要か、そのために社内で教育した方が良いのか、外部研修機関を使った方がいいのか、具体的な研修の内容。実際に参加された企業のその後の姿など紹介するとともに、お申込みから実際の研修まで全体の流れ、経営者にやっていただくことなどを具体的に説明します。

事前個別相談会

正式に申し込まれた翌日から事前相談を何度も受けられます。お困りごと、管理職・社員の実態・達成したい姿を伺います。場合によっては、実際に職場を訪問し見学したり、トップから現場管理職・リーダーなど関係者からのご要望インタビューも行います。
最終的に社員が主体的に行動し、売上・利益アップにつながるよう、達成のイメージが出来るまで一緒に考えていきましょう。

事前に一緒に考えましょう【参加者の声】

  • うちの管理職のレベルでついていけるか心配だったが、対応出来るとわかり安心。
  • 経営者メッセージも管理職にわかりやすく伝わりそう、これならいける。
  • うちの業界は特殊だが、理解してくれた。

お客様に合った研修内容の提案と話し合い

実態に合った研修内容になる【参加者の声】

  • 当社実態にピッタリ合った提案、ケーススタディ作成してくれ納得。
  • 研修をやっていなかった当社のため基礎からわかる内容を提案してくれた。
  • 経営者の熱い声をどう伝えるかをともに考えてくれてありがたい。
事前にお伺いしたお客様の実態・ご要望に基づき、お客様一社一社に合った研修内容(レベル、ケーススタディの事例、進行速度、事前事後課題など)をご提案し、さらに細かいご要望を伺い反映させます。そしてともに研修が終了した時に受講者は主催者側はどうなっているか、ありたい姿のイメージの共有化を行います。
お客様への説明2

 

経営者による「経営理念説明会」

まずは経営者から管理職に会社に対しての想い(経営理念・実現したい数年先の具体的なビジョン、何を大切にして働いているのか)と管理職や社員に具体的に動いて欲しいことを伝えていただきます。どういう資料・データを使い、何をどう表現すると管理職や一般の社員に伝わりやすいか、どういう話し方をしてはいけないかなどについては当社がご一緒に考えます。

経営理念説明会【参加者の声】

  • 経営者として想いをもっとかみ砕いて伝えないと伝わらないというのが分かった。
  • 次は管理職がどういう中期ビジョンを作ってくれるか楽しみだ。
  • 社長の熱い想いが良く伝わった。自分たち管理職もがんばらねば。

中期ビジョン設定研修実施(3日間の合宿)

とことん中期ビジョンを考える【参加者の声】

  •  わが事業は5年後どうあるべきかまさしく脳から汗をかく程考えた。脳が「ギリッギリ」と錆を落として回っていくのを感じた。
  • 不明点を事実ベースで明確化していき頭の中のモヤモヤした霧が晴れすっきり。
  • 数値やグラフを用いることで第3者に対して説得力が増し伝えやすくなることを実感した。
3日間の合宿で準備してきた職場の中期ビジョンを発表し、意見交換します。どうありたいのかビジョンを「第3者が達成した姿を確認出来るレベル」まで明確にするのに一苦労。そしてそのビジョンを発表すると、何故そう言う職場の中期課題が必要なのかと言う質問があってなかなか答えられません。What,Why,Howの視点で他の参加者と意見交換していくうちにだんだん中期ビジョンが明確になっていきます。
3時間で戦略をつくる課題図書

 

職場での実践と3か月フォローミーティング

職場での実践です。合宿中に考えた中期ビジョン(商品化やコストダウン、拡販施策など)はあくまで仮説なので、職場で上司部下に話したり、関連部門と相談したり実際にお客様の意見を聞きます。そしてより現実に対応できるよう修正していきます。机上での研修だけでなく、実際に自分の仕事に応用し顧客に新たな提案ができる経験もされます。そして3か月後に研修を共にした仲間や経営者の前で成果発表。皆さん胸を張って発表されます。その場で新たなチームが出来たり投資が決まったりします。

3か月フォロー

机上のプランから実践へ【参加者の声】

  • 今の部署に赴任して3か月、事前のヒアリングや調査で営業所の状況が分かった。
  • 自分の考えた施策は「総花的だ」と講師から指摘。思い切って絞ったら本当に重要なことが見えてきた。
  • 「部下にどう仕事を任せるか」は講師の説明が役立った。期待を伝え反応を確認したら、部下の目の色が変わってきた。

今後の課題明確化

研修後のOJTの方法を提案【参加者の声】

  • 次の時代の組織を描く「サクセッションプラン」の提案はまさに当社に必要なこと。
  • 昇格基準がはっきりしないと言うご指摘は全くその通りだった。
  • 開発ロードマップが部下に降りていないという指摘は耳に痛いが、気づきがあった。
フォローミーティング(成果発表)の後は今後職場でさらに実践できるように参加者一人ひとりの特徴を見て育成(OJT)や任用の方法が提案されます。また参加者がさらに活躍できるように経営者からのメッセージ、評価や昇格などの人事施策・人事制度面や開発・販売戦略などの提案をいたします。
講演 今後のOJT

 

カリキュラム

個別提案お客様のご要望に合った内容・時期・期間・対象・今後のフォローなどを提案   細かいご要望を伺う
【個別提案・打合せ】
経営理念説明会経営に対しての想い 中長期ビジョン 大事にしたい行動方針 各事業・部門への期待 管理職への期待
【経営者による経営理念・ビジョン説明会 】
事前準備経営理念・中長期ビジョンを理解する 参考図書を読み込む 自職場の中期ビジョンを考える
【管理職による中期ビジョン設定 事前準備】
管理職合宿
(初日
中期で何を実現したいかを明確化 なぜその課題に取り組むか明確化 ロジカルシンキンング
【中期ビジョン設定 管理職合宿(初日)
管理職合宿
(2
日目)
What,Why,Howの論理一貫性 障害の想定と突破策 自己革新を明確にする
【中期ビジョン設定 管理職合宿(2日目)】
管理職合宿
(3日目)
What,Why,Howの論理一貫性 障害の想定と突破策 自己革新を明確にする
【中期ビジョン設定 管理職合宿(3日目)】
フォロー
ミーティング
職場での3か月の実践 プランの修正  関連部門の巻き込み 成果確認
【職場での実践・フォローミーティング】

まず体験説明会に参加しませんか